本文までスキップする
2025/12/05

ゆるく続けるSNS。愛犬たちが教えてくれた大切な感覚。

こんにちは!axis.代表の松下です!

うちの柴犬’s(ぽんず、ヒナ、おもち)を日々ゆるく投稿しているインスタが、
最近ありがたいことに少しずつフォロワーさんが増えました。

正直、有名になろう!と思って始めたわけではなく、
「今日の感じ、かわいかったなぁ」
「なんか面白い表情してたな」
みたいな、ただの“家族の記録”のつもりで毎日続けていたものです。

でも、フォロワーさんが増えていくと不思議なもので、
なんとなくプレッシャーを感じたり、
「今日は伸びなかったな」とか数字を見てしまったり…。

そこで改めて、SNSを続けるうえで大事だなと思ったことを書いてみます。

https://www.instagram.com/ponzu_hina_omochi/?hl=ja

1. 再生回数やフォロワー数に、一喜一憂しすぎない

SNSをやっていると、どうしても数字が目に入ります。
伸びたら嬉しいし、伸びなかったらちょっと落ち込む日もある。

でも、ある日ふと思ったんです。

「数字がどうであれ、うちの子たちを見て癒されてる人がいる。それだけで十分だな」
って。

「今日も癒されました」とか
「この子たちの投稿が楽しみです」
みたいなコメントをいただくと、
ああ、これは競争じゃなくて共有なんだ、と心が軽くなりました。

だから最近は数字を追いすぎず、
ただ“楽しんでもらえたらいいな”くらいの気持ちで続けています。

2. 映像にこだわりすぎない。リアルな日常が一番いい。

僕は映像クリエイターなので、どうしても
「もっと綺麗に撮ったほうがいいかな?」
「編集したほうがいいかな?」
と考えがちでした。

でも、犬の投稿に関してはこれが全く当てはまりません。

ぶれてても、部屋が散らかってても、
ご飯の前のちょっと変なテンションでも、
散歩に行きたくなくて固まってる姿でも、
なんでもない普段の様子のほうが、圧倒的に反応がいい。

大事なのは“完璧な映像”ではなく、
うちの子たちのリアルがそこにあること。

だから、今はスマホでパッと撮って、そのまま投稿しています。
その気軽さが、続けられる理由なのかもしれません。

3. この生活もいつか終わるからこそ、“今”を残したい

これは少ししんみりしますが、
犬の寿命は人よりずっと短くて、
長くても15年前後と言われています。

一緒に過ごせる時間には、確実に終わりがある。

だからこそ僕は、
今の姿を、今の声を、今の表情を、できる限り残したい。
未来の自分が思い出せるように。
忘れてしまわないように。

SNSは誰かのためでもあり、
同時に未来の自分のための記録でもあるんだと思っています。

“いつか”終わりが来るからこそ、
日常を丁寧に記録することが、とても尊い気がします。

さいごに:SNSは競争じゃなくて、日常を残すための場所でいい

SNSは頑張ったら伸びる世界でもあるし、
頑張らなくても大切なものを残せる世界でもあります。

僕にとって犬のインスタは、
「いいね」や「フォロワー」よりも、
毎日のちいさな幸せを保存しておくアルバムのようなもの。

これからも、背伸びしすぎず、
うちの子たちとの日常を素直に残していきたいと思います。

そしてもしその投稿が、
誰かの癒しになってくれたら…
それ以上に嬉しいことはありません。
その中で家族の記録を残していくのは、すごく有意義だと思います。
是非、みなさんも気張らず、焦らず、毎日を記録してみて下さい。楽しいですよ。

今日はゆるゆるブログでした。

では、また!

Posted byMatsushita