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2025/11/26

実感した健康な体の価値

こんにちは!axis.代表の松下です。今日は「クリエイターと健康」について書いてみたいと思います。

2025年前半、僕はずっと盲腸の痛みと付き合っていました。
痛みが出れば鎮痛剤と抗生物質でごまかし、
「今は手術の時間が取れない」と自分に言い訳をしながら、
騙し騙しの日々を過ごしていました。

でも、体は正直でした。
日に日に調子が悪くなり、頭もうまく回らなくなる。

そのとき、ふと気づいたんです。

僕らクリエイターに本当に必要なのは、高価なカメラでも高性能なPCでもなく、
“前向きに思考を巡らせるための土台”、つまり「健康な体」なんだと思いました。

それ以来、仕事の合間でも意識的に体調を整えるようになりました。
ここでは、僕が日々実践している健康習慣を少し紹介します。
クリエイティブな仕事をしている方やオフィスワークの方達にも当てはまると思うので、
良いと思ったら実践してみてください!

適度に体を動かす

映像編集やデザインなど、座り仕事が多い僕らの仕事。
同じ姿勢が続くと、足腰の筋肉が衰え、血流も滞ってしまいます。
また、日光にあたっていないと脳内でセロトニンの分泌が少なくなり、気分が落ち込み気味になります。

ジムに行くのが理想ですが、
僕は「デスク横スクワット」をするようにしています。
1〜2分でも軽く汗をかくだけで、頭の冴え方が全然違うんです。
運動は、メンタルのリセットにも効くと思っています。
また、日中に散歩に行くのもおすすめです。
ぶらっと歩くだけでも気持ちがスッキリとします。

健康的な食生活を意識する

以前の僕は、作業中にレッドブルを常備し、
マクドナルドやコンビニ弁当で一日を終えることも多々ありました。

でもある日、ふと思ったんです。
「これじゃあ体が資本の仕事なのに、自分で壊してるな」と。

それからは、お肉・野菜・お米をバランスよく食べること、
そして発酵食品(キムチ・納豆など)を毎日取り入れることを意識するようになりました。

腸内環境が乱れると、メンタルにも影響するという研究結果もあります。
食事を変えてから、体も心も少しずつ軽くなってきた気がします。
体や脳は食べたものの栄養で出来ているので、なるべくジャンクではないものから栄養を摂るように心がけています。

「ちゃんと」寝る

この“ちゃんと”というのが大事だと思っています。

以前は8〜10時間寝ても疲れが取れず、
二度寝を繰り返す日々でした。

今は、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。
寝る1時間前からはスマホやPCを触らず、
読書をしてリラックスしてから布団に入るようにしました。

すると、不思議なことに7時間きっかりで目が覚めて、
朝から頭がスッキリしている。

「量」よりも「質」こそ、睡眠の本質なんだと実感しています。
自分に合った睡眠の習慣を見つけてみてください。

不足する栄養はサプリで補う

もちろん、理想は食事から必要な栄養を摂ること。
でも、忙しいとどうしても偏ります。

僕はビタミンや食物繊維を中心に、
足りない分だけサプリメントを取り入れています。
あくまで“補助”として、頼りすぎないことを意識しています。
僕はビタミン系とプロバイオティクス系、食物繊維を追加で摂取して
不足しないようにしています。

湯船に浸かる

これが簡単で一番効きます。
湯船にゆっくり浸かるだけで、
体が芯から温まり、血流が巡るのわかります。
運動のところで、触れたのですが血流を良くすると気分が良くなるのと
疲労回復の効果があると実感しています。

特にこれから寒くなる季節、
シャワーだけで済ませていた人にはぜひ試してほしい習慣です。

最近ハマっている入浴剤。日替わりで使っています。

ストレスをケアする

ストレスを“なくす”ことは不可能です。
でも、“ケアする”ことはできます。

僕の場合、スマホを持たずに散歩に出かけたり、
カメラを持って写真を撮ったり、
3匹の柴犬とただじゃれ合ったりしています。

何も考えない時間があるだけで、
心がスッと軽くなる。
仕事のアイデアも、そんなときにふっと浮かんできます。

おわりに

体調を崩して初めて、
「体は仕事の道具のひとつなんだ」と思いました。

良い映像を撮るには、
健康でいることが前提。
心と体が整っていないと、良いアイデアも生まれません。

クリエイターにとっての健康は、
表現力を支える“土台”であり、
何より、自分らしく創作を楽しむための条件だと思います。

Posted byMatsushita